■日本リーグ2006 試合結果
第3戦 VS トナミ運輸(倉敷市)
★☆トナミ運輸戦 ホントのトコロ☆★
ーーーーー試合前情報ーーーー
「チャンスはあるな」
オーナー渡辺の理論はこうだ…
NTT北海道戦でトナミ運輸は追い込まれている
特にシングルスの大束弟の調子は悪い。
しかも、古川先生の調子は上向き
2ダブの劉・平田組は北海道の井野・中村にファイナルの苦戦
井野・中村はJRの関野・鈴木にファイナルで勝ち
川口・張は関野・鈴木に2ゲームで勝ち
整理すると…
古川>大束弟(有利か?)
川口・張=劉・平田(同じ力か?)
シングルスを取ればいけるかも…ということである
そして…
松井・櫻井…当たって砕けろでおねがいします
▼△第1ダブルス△▼
「舛田・大束」ここ数年日本のエースである。
当然、2ダブに回るはずが無い。
つまり、オーダーはこちらの想定内!(もう古い?)
こちらは、松井・櫻井で対抗。
今回のカツヒトは気合が入っていた。
「もう誰にも負けたくねぇ〜」
試合前から小魚でカルシウムを取りイライラしないようにしていたのだ!(ブログ参照)
1ゲーム目、出だしからトナミペアの気持ちいい連携アタックが決まる。
しかし、サーブは入らない。ラリーポイントでは致命的だ。8−8
「ラッキーやでぇ〜」「もっとプレッシャーかけろ!」
試合はこのまま17−17までもつれる。
しかし、次のラリーでカツヒトの気合が悪い方向に…
「バシッ!…」フォアの絶好球をネットにかけてしまう。17−18
「ドンマイドンマイ」「次や次!」
だが百戦錬磨のトナミペアはこの流れを見逃さなかった…負け。
2ゲーム目序盤、松井キャプテンが魅せる!
絶妙のハーフに大束兄の反応が遅く甘いロブが…
「うおりゃ〜」謎の打ち方で叩き込むキャプテン
「は・はじめてハーフが決まった〜見たこと無いっす〜」とケイスケもビックリ。
しかし、相手はペースを乱さない。
このまま一進一退の攻防が続き13−14
ここで松井キャプテン痛恨の一撃!サーブミス!13−15
このまま点差を詰めきれず16−20
最後の意地を見せるべくカツヒトが後衛からアタック!
そしてチャンス球をキャプテンが大束兄へ…決まったぁぁぁぁららら?
「返されてる〜!!」…負けです。当たって砕けました。
| 1D |
松井 充
櫻井 勝仁 |
0 |
18-21
16-21 |
2 |
舛田 圭太
大束 忠司 |
負け |
気合の入るカツヒト
敗戦後…追い込んだ場面もあったのだが…
▼△シングルス△▼
毎年、追い込みながらも負けが続くこの対戦(古川VS大束弟)
今年は今までで一番の追い風を感じる(間違いない!)
1ゲーム目、序盤から荒れ模様で始まる。
4点取られて3点とって3点取られて4点とって
こんな展開で中盤まで進んでいた。10−10
ここで大束選手が連続ポイントで3点差をつける
しかし、古川先生もスーパーカットを皮切りに4連取!ついに逆転。
「うおー!」「OK!OK!OK!OK!OK!」
オーケー連呼の新しい応援をカツヒトがひねり出してきた。すると・・・
「応援うるさい…」的なことをトナミ監督が審判に言っている。
「この連呼する応援はトナミがやってるやつやんけぇ〜なんじゃそら」とオーナー・監督
まぁ相手も必死なんだろう。んで応援でいつも怒られるから慣れっこですわーー!!
さて試合に戻ると18−18から先生がスーパーカウンターで19−18!
「きたーーーーーーー!」トリパンベンチは「わっしょいわっしょい」状態
ところが…その後3連続ポイントを許し、負け。(なぜなんだー先生!)
「球はよく見えてるんですが…なんでやねん!」本人も勝てる手ごたえはあるようだ。
2ゲーム目も序盤から凡ミス連発で連続ポイントされるも
またしてもスーパーカウンターアタックから流れを引き寄せる。9−9
ここからがすごかった。相手を完全に子ども扱いし7連続ポイントで9−16
「うひゃひゃひゃ」「バンバンバン」オーナーの床たたき応援も炸裂!
結局このまま21−12で圧勝。勝負はファイナルゲームへ…
「予定通りですな…」「そうですね」オーナー・監督はイケル手ごたえ十分だった。
しかし、試合はリードを許しながら進んでゆく…
「もう一回集中やぁ〜」ベンチから悲痛な叫び…願いは…届いたのだ。
7−12から怒涛の6連続ポイントで13−12と逆転!
「キタキタキタキターグッドウェーブ!」「たたみかけろー」
そして、14−14のときカツヒトが言い放つ!
「よっしゃーウォンテッドやでぇ〜…」…???なんですかそれ???
たしかに、なーんとなく言いたいことは分かるけど(なんじゃそりゃ)
直後、先生が痛恨の一撃。サーブミス。んで4連続ポイントされる。
このまま、動きがガクンと落ちた先生は燃え尽きてしまった…
「カツ〜!意味分からんこと言うなよ〜なんやねんウォンテッドって!」
「えへへ〜ダメでした?」…ダメに決まってます
| S |
古川 裕輔 |
1 |
19-21
21-12
15-21 |
2 |
大束 真也 |
負け |
脅威の爆発力はあるのだが…
▼△第2ダブルス△▼
「ちくしょー」「あとちょっとやったのになぁ」
惜しくも作戦通りにはいかず敗戦が確定。
しかし、1ポイントでも取っておきたいところである。
川口・張VS劉・平田なかなかの対決である。
劉・平田は川口の高校からの後輩。
劉と張は上海の同級生。
そして、張と平田は………赤の他人!
とにかく、お互い手の内も知っているし負けられないはずである。
1ゲーム目、序盤いきなりトナミペアの連続ポイント。0−3
「くそーやっぱりプレッシャーが無くなった分動きがいいなぁ」とオーナー
そのとき、平田選手のサーブが怪しい動きをした…
明らかにモーション中いったん止まったのである。
レイちゃんは思わずプッシュしに前にでるがサーブは後ろへ…
「おいおいおいおい!完全に止まったでしょーフォルトデショ!」
オーナーがややカタコトで審判へ詰め寄る
しかし審判は淡々と試合をすすめるだけ…(なんでやねん!)
このまま、完全にペースを握られ1ゲーム目は完敗。
「むかつきますよ〜」ケイスケは超イライラしていた。
さすがに「小魚食べる?」とギャグを言う余裕は無く、なだめるので精一杯。
ケイスケ興奮状態のまま2ゲーム目へ突入。
途中いったん逆転するも、劉にものすごいスマッシュを叩き込まれ同点
「でたー4千年スマッシュ!」とカツヒト。(君はいらんこと言わんでよろしい。)
このままトナミペースで試合は進む。そして、いつの間にか11−18(アァ〜…)
そこで、ようやく張雷(レイちゃん)が叩き込む!そこでまたカツヒトが言い放つ!
「キター怒りのアフガン!」…「はぁ?なぜランボーがでてくるの?しかもパート3」
「えへへ、だめですかね・・・?」「ダメだよ!・・・・・・ほら〜負けてもーたやんか」
結局、2ゲーム目も完敗で終了。
ほとんど、冷静なプレーが出来なったトリパンペア。
今後に課題が残る内容で岡山大会は終了した。
| 2D |
川口 佳介
張 雷 |
01 |
8-21
16-21 |
2 |
劉 志遠
平田 典靖 |
負け |
今後の建て直しに期待
結局、チャンスを生かせず
3強(ユニシス・東日本・トナミ)に2敗目を喫した。
残る試合は全勝する意気込みで熊本に向かいたい。
とはいえ、まずは全日本総合に気持ちを切り替えて
いい結果を残して他チームに意識をさせたいところである。
|
画面左上の をクリックすると、トップページに戻れます。
|