■日本リーグ2005 試合結果
第5戦 VS NTTグループ東北 (鹿児島市)
| 1D |
松井 充
ハディ サプトラ |
0 |
8-15
9-15 |
2 |
イグナティウス ルディ
天野 真一 |
結果
2−1でトリパンの勝ち! |
| S |
古川 裕輔 |
2 |
15-7
15-12 |
0 |
草井 篤 |
| 2D |
櫻井 勝仁 川口 佳介 |
2 |
13-15
15-4
15-3 |
1 |
山浦 元樹
諸多 大輔 |
★☆NTTグループ東北戦 ホントのトコロ☆★
沖縄での裏・天王山第1戦に勝利し
意気揚々と鹿児島に乗り込んだが…
「さささ…寒い!」
1週間前の沖縄から一転激サム!
「あの〜雪降ってきましたけど…」
ほんとに鹿児島ですか?
そんな感じで裏・天王山第2戦はスタート!
試合当日、5戦全敗で乗り込んできた東北チーム…
(さぞかし切羽詰ってるだろーなー)
「キャッキャ」「ぎゃはははは」…
なんだこいつらの明るさは?
こっちは1勝してるのにムードは…嫌な予感が!
▼第1ダブルス▼
先週と同じオーダーで望んだこの試合
またもインドネシア対決となった。
相手のルディ選手はジュニア時代
「タウフィック・ヒダヤット」より全然強かったらしい(豆情報)
パートナーの天野選手は大学生・内定選手。
国体でもいい動きをしていたので侮れない。
(まぁダブルスではこっちのモンでしょ!)
1ゲーム目、ハディではなくルディがいい動き。(ややこしい)
キャプテン松井は天ぷら屋さんに…(※1)
んで天野選手の激烈スマッシュが決まりまくる!
「マチュ〜攻めろ〜」
しかし、残念ながら打ち込まれ負け。
2ゲーム目も同じ展開。
「なにやってんの〜」オーナーのイライラが復活。
結局いいとこなく負け。
マチュ曰く「シャトル早すぎておもんないわ…」
そこで桜井とどめを刺す「だったら(ロブ)あげなきゃいいじゃない〜」
(※1)ロブをあげまくる人の事
▼シングルス▼
「楽勝やったで〜」自信満々でこう話していた。
そう、先生はジャトコ時代入れ替え戦で草井選手と戦っている。
だが彼はいま連敗中。(とっても心配!)
この2週間、平井・古川でマンツーマン練習。
キーワードは「入れる」&「勝負時は打ちに行く」である。
1ゲーム目、序盤からいいラリーの組み立てができている。
丁寧にネットを置き、後ろからスマッシュ・クリアーの打ち分け。
(完璧や!ばっちりやぞ〜)
いままでで一番の出来で勝ち(これだよ先生!)
「これは安心ですね〜」とオーナーに言うと「勝ったな」と早くもつぶやく。
2ゲーム目、どんどん点が入っていく…相手に!。気がつけば4−12。
相手はラウンド奥に球を集めミスを待つ作戦。
(くそーなかなかいいアドバイスしてやがる)
しかし、ここで古川、無理矢理相手のボディにスマッシュ!
「ズキューーーーーン!」草井選手の体に突き刺さる!(超速い!舛田選手もびっくり級である)
ここから奇跡の大逆転!1ゲームの調子を完全に取り戻す。
終わってみれば15−12。特訓の成果ありました!
▼第2ダブルス▼
「これでもらったな」オーナー&監督はどうすれば4位になれるかの計算に入っていた。
この試合、負けるとすれば1ダブ・シングルの2本取られたときと考えていたからだ。
相手は東北の和尚・山浦選手とジャニーズクラスの顔を持つ諸多選手。
1ゲーム目、いきなりエンジン全開。
カツ&ケイスケが大暴れ。
(よーし、先週の勢いは止まって無ぇ)
いける!13−5…ところが…(ここからはオーナーの応援で振り返る。)
「ドンマイドンマイ」13−7
「ストップー」13−9
「集中せぇよぉぉぉぉ」13−12
「なにやってんの〜」(出たー)13−14
ほんとなんででしょ?しかしこれが現実。負け。
「おまえら油断したらあかんぞ。んで攻めな負けるで。」
さすがの超人・桜井も顔が呆然としている。(大丈夫か?)
ケイスケは…意外になーんも考えてない感じ。(ある意味大丈夫か?)
(神様!4位なんてもう考えません!この試合勝たせて〜)
オーナー&監督はもう神頼み。
そして、2ゲーム目…
序盤こそもつれたがスピードが違う。勝ち。
ファイナルはそれこそ楽勝。
ほんと、この2人の試合は最後まで油断ならねぇ。
まぁ勝てば良し。
こうして、沖縄・鹿児島の九州「裏・天王山」で2勝上げ
最下位・7位の可能性は無くなり、ほぼ6位が確定したのである。
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