■日本リーグ2005 試合結果
最終戦 VS JR北海道(守口市)
| 1D |
松井 充
ハディ サプトラ |
0 |
6-15
11-15 |
2 |
松本 章
多田 亮太 |
結果
1−2でトリパンの負け! |
| S |
古川 裕輔 |
2 |
15-6
10-15
15-7 |
1 |
竹村 潤 |
| 2D |
櫻井 勝仁 川口 佳介 |
1 |
15-10
1-15
15-17 |
2 |
関野 有起
鈴木 知道 |
★☆JR北海道戦 ホントのトコロ☆★
順位は確定した。
あとは地元の皆様にいい試合を見せるだけ。
昨年初勝利したJR北海道が相手である。
(今年も勝って相手に苦手意識をつけたい…)
▼第1ダブルス▼
最後もオーダーは変えなかった。
ダブルスはこちらが有利と睨んでいたからだ。
相手は「魔人」松本選手と多田選手。
多田選手はシングルスの選手と聞いていたのだが…
(もらったな!)
試合は序盤から松本選手がナイススマッシュを放つ。
「おりゃ〜おいーおいー…」相変わらずの調子である。
「あんまり調子のせんなよ〜」オーナーも初めは冷静だったが…
一向に試合展開は変わらない。
またも天ぷら屋モードである。負け。
「攻めるよ!」「あげすぎやで!」
2ゲーム目序盤、ようやく調子が出てきたが
中盤またしても松本選手の強烈なスマッシュが決まり
流れが大きく変わる。
「ヒー」「こっちに打たないで…」
(松井キャプテンの心の声が聞こえた)
あっという間に逆転され乾杯〜(完敗)
多田選手も全然ダブルス強かったです。
そしてハディさん…日本リーグでいい思い出できず…
▼シングルス▼
「まずいなぁ」「なんで負けんねん」
オーナー&監督は先ほどの敗戦を引きずっていた。
ダブルス二つが勝負と考えていたからだ。
(古川先生は竹村選手に社会人で負けていた為)
今期リーグ絶好調の竹村選手に絶不調の先生が挑む。
1ゲーム目。いきなり先生が相手を圧倒している。
スマッシュ!ネット!完璧にこなす。(キタ〜)
おまけに竹村選手こっちの応援が気になっている様子。
(「ナイスタケチャン!ありがとうタケチャン」が効いているようだ)
このまま1ゲーム目先取!
「集中!」「今の調子で…」
しかし、この調子を保てないのが古川先生の持ち味(いらんね〜この味は)
竹村選手の頭脳プレーにはまってしまう。
(ほんまやらしいプレーしますこの人。)負け。
そしてファイナル…
再び神が降臨した。
しかも、後半は相手の頭脳戦・心理戦を上回り
完全勝利。(これだよこれ)
こうしてシングルス全勝の竹村選手を破り
先生には遅い春が訪れたのである。(次年度に期待大!)
▼第2ダブルス▼
「やったよ〜」「いけるで〜」
オーナー&監督は浮かれていた。
「学生の時は勝ってましたよー」
K介のこの発言に監督的にはやや嫌な予感はあったのだが…
1ゲーム目、相変わらず猛ダッシュ。
ビシバシ決まります。(ここまではいつもOKよ)
そのまま押し切り勝ち。
「2ゲーム目集中やで!」
…このアドバイス何度した?しかし…やはり…
「なにやってんの〜」
…この台詞何度聞いた?んで負けー。(とにかく全然ダメです)
そしてファイナル…
一進一退のなか中盤からトリパンペアが抜け出す。
(神様彼らにも祝福を…)
点数は…14−10…いける。あと1点。
そんな中最大のチャンスが訪れる。
ネット前に浮いたシャトルを…叩き込んだ〜〜〜〜
「取られたぁぁぁぁっぁぁぁぁぁ」
「なんで?」オーナー超ずっこけ。
その後、覚悟を決めたJRペアは妙にリラックスムード
そして彼らは…真っ白です。NO作戦です。
会場のため息とともに追いつかれ逆転されました。
そして…
15−17・KO!カンカンカーン
あしたのジョー並に真っ白になった二人は
その後の飲み会ネタになったのでした。
(次年度…頼みますよ。そろそろ戦い方考えてくださいね。監督より)
こうして、2005の日本リーグは幕を閉じた。
2006年は皆様の更なる応援よろしくお願いいたします!
(ホントのトコロもこれにて終了〜)
最終結果
2勝5敗 6位
皆様応援ありがとうございました。
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