■日本リーグ2004
最終戦 VS くまもと八代YKK APクラブ戦
| 1D |
松井 充
櫻井 勝仁 |
0 |
11-15
4-15 |
2 |
リオニー・マイナキー 田上 良治 |
結果
1−2でトリパンの負け! |
| S |
橋本 敏信 |
2 |
15-12
6-15
17-16 |
1 |
土田 真義 |
| 2D |
黄 善鎬
岡野 史裕 |
1 |
12-15
15-11
2-15 |
2 |
山下 大介 小林 広季 |
「もうあんまり変わらんなじゃあそれで・・・」
深夜のオーナー・監督会議は密かに行われ
意味深な一言で幕を閉じた。
次の日、朝一番で寝ぼけたMチュに
「今日マジで出すから!」
そう、十字靭帯断絶から早や7ヶ月キャプテンの復帰である。
第1ダブルス ひさびさの2ショットM井S井組登場である。
相手は引退試合になる偉大な男「RIONY」&T上
1ゲーム目序盤、ひさびさの真剣勝負にM井が燃える!
(けっこうイケるんじゃない?)
中盤からインドネシアの人がM井をドロップ・カットで動かす。
(やべーもうバレたぁ)
速い球にはついていくものの、動きはまだ不完全。負け。
2ゲーム目、やはり同じ戦法にて点数が離れだす。
(そして足もブランブラン)
しかし、M井最後まで頑張った。
負けはしたが来年に期待できる内容だった。

復活の迷コンビ
シングルス 引退試合。今度はこの男が登場
「ナルシス橋本」である
相手は通称アヒル君ことT田君
昨年はナルシスト全開で勝利している。
1ゲーム目、見せ場特に無くミスの多いT田が負け。
2ゲーム目も見せ場無くミスの多いH本が負け。
そう、この2ゲームで分かったのは
2人とも代々木の悪魔の風を気にしすぎ!
そして最終ゲーム…長い戦いはここから始まった。
お互いに羽根のコントロールが悪く相変わらずミス多い…
そしてコートに異常に緊迫した空気が流れ出す
「打て打て!」
両ベンチは攻撃したほうが勝てると見た。
そして…「ほぁぁぁぁっぁああ」謎の声を発し打ち込んだ
31歳のおっさんに勝利がまさしく転がり込んだのである!
本当におつかれさまでした…(ラストオールで引退かよ!)

勝ち逃げのおっさん
第2ダブルス 1−1で迎える第2ダブルス。
必勝パターンである。
あとはFぁん様に賭ける。
相手はYKKの大砲コンビY下・K林。強敵である。
1ゲーム目、一進一退のなか
Y下のこん棒振り回しアタックがO野に突き刺さる!
(Fぁんさまはかわしてました。)
そして痛恨のフォルト炸裂(12−12)
なんでこんなとこで…あほか! んで負け。
2ゲーム目、こん棒から回り。勝ち。
そして最終ゲーム。もう1人の野獣が目覚め
つうこんの一撃を連発!
もはやO野のHPは一ケタ!
そして、彼は天に召されたのでした…(明らかに練習不足)
またしてもYKKに勝てずに終了〜
最終結果はJR北海道がジャトコに負け
単独6位が確定
無事、次年度も1部リーグ参戦が確定したのである。
|