大阪トリッキーパンダース


■日本リーグ2004  
 第六戦 VS ジャトコ
1D 平井 達也
櫻井 勝仁
1 5-15
15-8
10-15
2 本田 和宏
山下 豪
結果
2−1でトリパン勝利!
S 古川 裕輔 1 15-8
15-0
0 栗 佑貴
2D 黄  善鎬
岡野 史裕
1 17-16
15-7
0 清水 達也
岡山 秀義

東京出発前からチームは追い込まれていた。
単独最下位の可能性があったからだ…
(ジャトコが2連勝・JRがYKKに勝ち・トリパンが2敗)
すべてNTT北海道が悪いのだ!バカ一宮。
とにかくジャトコに絶対勝たねばならん


第1ダブルス
全敗コンビ登場!しかし、今回は何とかしたい…
相手は病み上がりのおっさんH田さんとGOである。
社会人大会はS井とH田さんが組んで出ていたのでパートナー対決でもある。
序盤、代々木独特の風がコートに舞い込む…
デカオヤジのワタクシまったく羽に当たらない
ガチャ!カキ!」フレームショット連発でしろうと状態…負け(スマン)
2ゲーム目、H田のおっさんの足が動かないようだ…
狙え狙え!」オーナーWのヤジが飛ぶ
イエッサー!」部下S井はオーナー指示には逆らわない→勝ち
しかーし、最終ゲームH田のおっさんではなくGOにやられまくり。
結局初勝利ならず&最下位の可能性は消えず…嫌なムードに…


シングルス
あいつには絶対負けねえ!
そうF川は昨年までアッチのチームにいたのだ。
なかでもクリボーには負けられないらしい。
1ゲーム目序盤、以外に粘られ嫌な感じ。
だが、中盤突き放す。さらに代々木の悪魔の風でKURIがKARABURI
でたぁ〜ナイススイング
しかし、F川はなぜかイライラしている…
(どうもたまに決められるのが嫌らしい…)でも勝ち。
そして、2ゲーム目…事件は起こった。
1点・2点・3点・4点…12点と連続ポイント
完全試合?」ベンチが期待した瞬間
「サービスオーバー…」あらららもったいない。
しかし、ノーヒットノーランは達成し、1−1のイーブンに持ち込んだ。
(試合時間短すぎです)


第2ダブルス
1−1で迎える第2ダブルス。勝負である!
まさに勝てば天国!負ければ地獄!
相手は元TナミのO山坊主とS水である。
序盤・中盤と快調にFぁん様が決める。
Fぁんさま〜」ベンチから野太い声援が飛ぶ
あっという間に14−7。(もう勝ったな…)
しかしここで坊主がとんちをひねり出す
あっという間に14−14!(ありえねぇ…)
「Fぁんさま〜」ベンチから悲痛な声が飛ぶ
ここでS水選手が「しんえもんさん」バリの大活躍でミス連発
なんとか1ゲーム目勝利!
あぶねぇYO!
このピンチを切り抜けたのが大きくこの後何事も無く勝利。
無事2勝目をもぎ取り、
この地点で最下位の可能性は0になったのである。


あとは5位か6位か7位のどれかやな…





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