大阪トリッキーパンダース


■日本リーグ2004  
 第三戦 VS NTT北海道
1D 黄  善鎬
櫻井 勝仁
0 11-15
8-15
2 水澤 直哉
三上 裕司
結果
0−3でトリパンの負け!
S 古川 裕輔 0 2-15
14-17
2 吉川 勇司
2D 平井 達也
岡野 史裕
1 5-15
15-8
4-15
2 井野 嘉久
中村 寿史


第1ダブルス
オーダーは予想通り、一宮の名前は無く(涙)
第1ダブルスの勝敗が勝負を分けるこの一戦
相手はM澤選手。昨年はS井が攻略し勝っている為、期待がかかる。
初対戦のファン様にはM澤選手の必殺ピンサーブの説明をし万全の構えである。
しかし、勝負は北海道ペース。M澤選手のサーブが良く
守り中心になっている。そしてなによりS井の動きが悪い。
(うーん、古傷が…ダメか…)
M上選手も好調のようでスマッシュが生きている…おかげでこっちは死んでいる
おまけにファン様、予想していたとおりピンサーブ喰らわされお怒り気味
いつもの冷静さが無い…
結局そのまま終了〜2人とも言葉無くベンチへ着席。
噂ではM上選手初めてS井に勝ったらしく試合後、号泣したらしい…



試合開始直後は良かったのだが…

シングルス
シングルスさえ勝てばまだ勝負は分からない。
しかし、1ゲーム目見事なまでのダメっぷり。
羽がコートに入らない。いわゆるF川病である。
あっとゆうまに2ゲーム目。
しかし今度はY川選手チャンスロブを上げまくり
F川スーパースマッシュが相手のボディに突き刺さる!
(よーしそこならアウトにならねぇ…顔はマズいよボディにしな
ところが、終盤守りっぱなし。頼むから打ってくれ〜
叫びもむなしく逆転負け。
これで、日本リーグAクラス入りは非常に厳しくなった…。

第2ダブルス
社会人で93と組んで負けたため、O野選手と組んでリベンジを果たしたい…
っちゅうか去年W代表と組んで2回も負けてるやん
っちゅうかよく考えたらあのペアに勝ったことないやん!俺
…まぁとにかく試合は開始された。
相手はいつものパターン、N村落として白熊が打つ。これだけだ…。
だがなかなかN村の前衛を攻略できない→1ゲーム目負け。
2ゲーム目、O野に前に速く入るよう指示、俺は羽を沈めることに集中した。
結果、N村選手ネットにつかまりまくり、おまけに白熊大暴れ!→2ゲーム目勝ち
(うーんO野いいんじゃない〜?って感じ。)
そしてファイナル!白熊はロングサーブしか打てないようだ…
じゃあそれを狙えばOK!…しかしそこに落とし穴が…
イメージではバシッ!実際はヒョロロロ〜
そう、すでに
巨人はオーバーヒートしていたのだぁ!残念!練習不足斬りぃ!!
しかも北海道ベンチから聞こえる
甲高い声の応援に集中できない…去年はウチの選手だったはず。
んで、負けました。O野スマン。一宮バカ。以上。

結局、第2のホームタウン広島でも勝てず
来週さらに遠い山口県へ向かうことになった…



トリパン広島支部長JUN×2 いつもいろいろありがとね



広島へ行く途中、兵庫にてレッスンをこなすS井&オヒキ達




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