大阪トリッキーパンダース


■日本リーグ2004  
 第二戦 VS トナミ運輸
1D 平井 達也
岡野 史裕
0 10-15
7-15
2 舛田 圭太
大束 忠司
結果
0−3でトリパンの負け!
S 古川 裕輔 0 11-15
11-15
2 大束 真也
2D 黄  善鎬
櫻井 勝仁
0 12-15
7-15
2 ハルモノ ユウォノ
酒井 将之


第1ダブルス
日本リーグデビュー(懐かしい響き…)そう、岡野選手のデビュー戦である。
相手は日本チャンピオン&オリンピック選手の彼らです。
作戦は…のみ!
序盤、ぼちぼちいい感じで1点入る(ホッ)
そして、同点に追いつくという、その時!相手の攻撃がバックアウト(推定20cm!)
「ヨッシャ〜!」
推定60歳の線審は1秒の間をおいてゆっくりと手を伸ばした…
インン…」俺たち「アイーーーーン
その後、流れをつかめないまま、静かに岡ちゃんのデビュー戦は終わった…

シングルス
実は勝ちを目指した今回
大学の先輩−後輩対決を制することが
勝利への第一関門である!
序盤、密かに真也対策を考えていた渡辺オーナーの作戦が的中する。
フォア前を中心に攻め、相手に先手を取らせない!10−5でリード!
しかし、古川きんにくんのサーブミスをきっかけに逆転される
(やはり本能で戦わせたほうがいいのか?そんな不安がよぎる…)
そして、12−12の時、主審の判定覆しが炸裂、
オーバーネットを取られ、1ゲーム目を落とした…。
2ゲーム目、序盤こそ競るものの、展開は真也ペース。
最後、本能でラリーするが、どうしても相手の得意なラウンド側に行ってしまう。
作戦どうり展開できれば勝てましたから…残念!

第2ダブルス
酒井は緊張する…そこに隙が生まれるのでは
これが勝利への第二関門であった。
試合は負けたが、このダブルスは勝ってほしい。
試合は序盤から激しい前の取り合いになった。
酒井・黄が激しく前に動く、五分五分である。
(まずいな〜酒井動きイイかも…なんとかしなければ…)
11番(酒井の背番号)狙え!」
ややレシーブが乱れた。(よーし、イイゾ〜)
じゅういち・じゅういち
しかし、今度はミスらない…しかも
ウチの1番(櫻井の背番号)のラウンド奥狙われてる〜打っても決まらねぇ〜
さらに1ゲーム最後、酒井余裕でピンサーブ
(うーん全然緊張なんかしてねぇ)
最後は、黄さんの集中力も切れゲームオーバー

終わってみれば完全に力の差が出てしまった。
ただ、先週よりは良くなっていると思い込みながら
次週からの真の開幕戦に向け、岡山を後にした…



行きの車中で体調不良を訴えるファンさん&なぜか常に半袖のバカ・S井





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