大阪トリッキーパンダース


■日本リーグ2004  
 第一戦 VS 日本ユニシス
1D 黄  善鎬
櫻井 勝仁
0 6-15
6-15
2 劉 永
池田 信太郎
結果
0−3でトリパンの負け!
S 古川 裕輔 0 5-15
6-15
2 山田 英孝
2D 平井 達也
草ノ瀬公一郎
0 7-15
9-15
2 仲尾 修一
坂本 修一


第1ダブルス
注目の対戦となった第1ダブルスの新外国人対決、
他チームの選手も興味津々である。
ピリピリとした空気の中
明らかにレベルの高いラリーが繰り広げられる。
S井とI田両日本人選手も悪くは無いのだが
2人の外人選手の羽はネットからまったく浮いていない…
世界とのレベル差を痛感した瞬間であった。
結果は上記の点数差がついて負けたのだが、
点数ほどの差は無かったように思う。
間近でいいものを見れて非常に勉強になった試合である。
しかし…劉永(元MIXダブルス世界チャンピオン)はスゲエな
黄さんシングルス出してぇ〜って感じです。

シングルス
アタッカー対決となったシングルス。
ジャトコより移籍のF川きんにくんに期待がかかります。
相手はオリンピックプレーヤーY田、
オリンピックも終わりモチベーションの低下に期待したいところ…
しかし世の中は甘くない
F川にやや固さが見られる…コート内に羽が入らない…アウト連発…
1ゲームを落とし、2ゲーム序盤も同じ展開…
だが、後半F川選手攻撃パターンを思い出し
スーパーアタック&プッシュを披露し食らいつく。
だが、最後はうまくフィニッシュされ終了〜
序盤からできれば勝てますから…残念!(波田陽区風)
次回に期待!

第2ダブルス
出番である。パートナーは93(クサ)である。
相手は2ダブとはいえ日本の2番手である。
どうすんべ…正直な感想です。
でた作戦がエンジョイ&リラックス
1部初出場の93番は緊張するかな〜(まずは1点とらねぇと…)
試合開始すぐ1点入る。93緊張していない。
それよりもN尾が調子悪そうだ。
それならあとは吠えるのみ
「おらっ!」「うりゃ!」中盤まで競り合うが…
S本の冷静なショットが我がコートにつきささる!
2ゲーム目、またも中盤以降攻め込まれグッバイ決定!


クラブチーム初の日本リーグ、終わってみれば完敗スタートとなった。
激しく疲労感を感じる中、すぐ車にて高岡を出発し帰阪したのである…





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