試合から見る日本の強さ

近年、日本のバドミントンが強くなり、注目をされるようになったと述べましたが、実はそれよりも前にも日本のバドミントンが強かった時代はあるのです。

おそらく、古い年代の方なら記憶にあるかもしれませんが、1960年代~70年代にかけて当時の世界最高峰とされていた全英オープンでは、数人の女性選手が優勝をしています。また、バドミントンの世界一の国を決めるユーバー杯では、女性選手は優勝を4回、準優勝を1回経験しています。

また、2000年代に入ってからは、それまで活躍が薄かった男子も、シングル・ダブルスともに活躍をみせるようになりました。世界選手権では男子ダブルスの池田・坂本ペアが銅メダルの功績を残しています。

今後の才能

有力選手も育ってきており、高校生のうちに注目される選手も増えてきています。