現在のバドミントン活動

新型コロナウイルス感染症の影響により、例年行われている全国大会や世界大会の中止が相次いでいます。特に4月以降、予定されていた試合や強化合宿はほとんどが中止となっています。ナショナルチームに与える影響も大きいものと思われますが、公益財団法人日本バドミントン協会では今後のバドミントン活動をサポートするガイドラインを発表しています。

十分な換気と距離を保つこと

今後、バドミントンの大会を実施するにあたり、主催者側が感染防止のため、入念な準備および管理を徹底する必要があります。会場の衛生管理、人数の把握、予約、練習や実際の試合の進行など、すべてにおいて十分な換気と距離を保つことがガイドラインにより示されています。しっかりと感染対策を行ったうえで、楽しくバドミントンをプレイしましょう。