バトミントンS/Jリーグ

S/Jリーグ

日本バドミントン人気の裏側には、2020年の東京オリンピックに向けて日本のバドミントン会を盛り上げるべく働きが行われています。その一つに、1979年より下賜されたバドミントン日本リーグのリーグ名を、一般公募することで新しく改名された「S/Jリーグ」です。

S/Jリーグが開幕した2016年11月5日当初はそれまでの日本リーグと同じ男女各8チームの総当たりで勝ち点を競うレギュレーションを採用していたが、2018年シーズンから参加チームを10に増やし、SリーグとJリーグの4チームに分かれてリーグ内で戦うように改正されました。

S/Jリーグ2

同時に、各リーグの上位2チームの「TOP4」をトーナメント方式で競わせるプレーオフ制度を新設し、TOP4以下のチームで順位を競う「S/Jリーグ2」を設立しています。